ソラマメブログ

2010/03/23

狼、旅と店員?の日々。

おはろー。草原狼です。


相変わらずSSだけキャッシュの様に溜まって行く僕のフォルダ。
回せUSBメモリ!戦えグラボ!
そんな日々です。わふん。



素敵なドレスを探せ(意訳)と言われて、これなんかどぉ?と待機中。
しょうじき、どれすとかわからんのです。がふ。



お箸が入り口なカップめん店舗。中身はファンシーなタイニーでした。
でも、あれかしら。お湯入れたらタイニーじゃなくなるってサムシングかしら。



大家さんがよし、かふぇするから手伝えと言われて店員さんのまねごと。
でも、僕、あんま役にたってませんよ?コーヒーひっくりかえすし。


お客さんもぼちぼちっと見えている模様。
ブログで開店時間を公表するってふしぎ。
いや、りくつはしってる。


SLって鉄道があるんですねぇ。僕が駅にいる間は走ってきませんでした。
つまり列車はアレなの?買って走れ。って事?


すてきな蒸気機関車。
名前とか種類とかわかんないけど、そういうのピンと来ちゃう人とかいるのかしら?


ストレートにも程があるまねきねこ。



ごしゅみは?僕旅です。てな雰囲気の和風?テーブル。



ああぁああぁアレか、叉ジパング的なナニかかい。
落ち着かないと思うンですけどねぇ。



動物祭とかやられる予定のダンスフロア。
むむざんねん、僕の中身が仕事です。


海岸ではジェットスキーがレンタルできました。
これ、スピード速すぎて飛んでいくんですけども。



ふわふわ風船機にのって空の旅。
さーって明日はどこに遊びに行こうかな?


おまけ


はう、すてきかわいいNEKO(SLではこう言うんですね)ですよ!
「ほう、で、誰が付けるんだね是を」


え?軍服サ(しばらくお待ちください)





ぶらーん。
「ま、暴力はいかんよ、どうだねココは先生の上腕二頭筋に免じ」










  

2010/03/22

牛先生の研究室 1:吸血鬼備考

やぁ、ワシの研究室にようこそ。
今日はSSは無いんじゃよ、つまんないーと思う場合は読み飛ばしておくれ。



おまえ達みたいなクソガキがな、好き勝手絶頂に暴れられると困るんだよ。
倍々ゲームで人間なんぞすぐ絶滅して共倒れだぞ
                   「ヘルシング」より



さて、お断りをしたからには文字だけなんでつまんないですぞ?
ううむ、物好きですな。
では、始めましょう。

吸血鬼、バンパイア、ノーライフキング、夜の貴族。
色んな呼び名があるにせよ、彼らは死に損なった歩く死体に過ぎない。と言うのが先生の持論。

先生、ライフワークで色々と調べている事が有りまして。
吸血鬼は何故こうまで人を惹きつけて止まないのか、吸血鬼の理論や歴史を紐解いてみようと思ったんじゃな。

日本には様々な小説、コミックやゲーム、映画と言ったジャンルで吸血鬼が主役でその姿を現しておりますが、F・W・ムルナウにより1922年に公開された「吸血鬼 ノスフェラトゥ」が最初でしょうかの。
まあ、今の耽美耽美した吸血鬼とは比べ物にならないくらいグロテスクな存在として描かれております。
はげ頭に、ぎらぎらした瞳、青白い顔。尖った長い耳。そんな感じでしたかの。
勿論ノスフェラトゥの原作とも言える「吸血鬼ドラキュラ」のイメージ通りの姿ですな。
ちなみに、今の美しくも退廃的な吸血鬼のイメージは舞台芸だった頃の影響が、進化した形の様ですなぁ。

さて、先生はSLに住む存在として、SLの吸血鬼とお話した事はまだ無いにせよ、色々気になる存在ではあります。
無論、先生は吸血鬼になりたくも無いし、血も魂も先生本人のモノなのであげられませんのだ。
大体、吸血牛って絵にならないと思わないかね?そりゃ先生が吸われたらベジタリアンなので滅びるしかないがの。
しかし、SLに原作の様な吸血鬼は果たして居るのでしょうか?

見事に耽美で、繊細で華美。美の神が彫刻した様な造形の顔に尖った犬歯。
紳士的で冷静、どこか寂しさと儚さを供え持った境界線の向こう側の存在。
蝙蝠や狼、霧に化け自在に飛び回り、その細っこい腕から信じられないくらいの怪力と驚異的な回復力。
しかし、日光に弱く、浴びると灰になり、十字架やにんにくに弱く(死ぬほどつらい模様)流れる川を渡れず、
血を吸う相手の家に入るには招かれなければ入れない、鏡に映らず正体がバレる事もザラ。
昼間は眠っている為、バンパイアハンターから身を守る為、狼男を使役。
白木の杭で心臓を打ち抜かねば死なず、寝床である棺桶を祝福し復活を阻止する必要がある。
相手を吸血鬼にしないなら一瞬で血を吸い取り、仲間にしたい場合のみ数回に分けて血を吸う。

こんなもんかの?2.3抜けている気がするけども。
先生が吸血鬼に持つイメージはそんな感じなんですが、SLの吸血鬼はこんな枷を掛けられとるのかの?
ま、その辺は実際プレイして楽しんでいる吸血鬼に聞いてみなくては判らんの。

さて、そんな「現代風」な吸血鬼なんですが、そもそも彼らは何故人の血を吸うのか。
無論、餌として吸っておるのも居るんですが(SLは吸った数がポイントになる模様)そこに哲学はあるのか。
叉、吸血鬼の吸う相手は何故人間でなくてはいけないのか。(コレは諸説あり)
はてさて、吸血鬼が自由に吸える様になった世界で人間は残れるのか?
そんな事を日々、考えております。

まあ、オチも無い文章になってしまい、申し訳ないのだが、偶には長文を書かないとの、と思い立った次第です。まる。
さて、今度は狼男・・・つまりライカンスロープの文献でも紐解いてみるかの。

  

2010/03/17

FAR EAST OF EDEN


やぁ、草原狼だ。
今日はEDOってトコに行く予定なんだが、なんだお前ら。

「え、だって折角江戸に行くんだったら、おめかししないと」
「はっはっはっは、先生腕を押さえ、イタイイタイ、ギブギブ、入ってる、入ってげぶ」


む。
不本意だが、まあ露出が無いので良しとする。
覚えてろ。



さて、イロイロ有ってやって来たのはココ、EDOSIMだ。
もんの凄い有名な場所だし今更感もあるのだが、実は初めて来る。



おや、民族博物館の匂いがする。




歴史的な文献も有ったが、美術館と言った風情。
む。ココ最近なんだかイラストと縁があるのかな。
しかし素敵だ。



ぶらぶら歩くと長屋街に。



30プリムまで使用可能で、月10L$でとのコト。
このイキモノは家賃を収集する子だ。



見事な桜の風景。
日本人はこういう風景がとてもお上手。



歩き疲れたら足湯で休憩・・・って、なんだこの可愛い足湯



効能が素晴らしい。猫好きの友人を沈めてやりたい。



やはり並ぶ鳥居。
なんでも、鳥居とはコッチとアッチを繋ぐ門とのこと、つまりひとつあれば事足りるとか。



む。妹茶屋か・・・恐ろしい世の中だ。



素晴らしい風景が広がる。



日本の庭園には鹿がセット。
昔中の人が鹿に吹っ飛ばされてからは永遠のライバルとの事だがね。



江戸城。
このパースで撮影したかったのだが、何とも見事な存在感。



む、ココくぐれるんじゃないか?
狼の姿なら通りぬけ出来るかも知れんなぁ。



そんな気遣いは無用だとは思うが、江戸城内部はあまり撮影しないである。



有名な殿中で御座る。だな。
早く流血沙汰にならないっかなー。



琴を弾く事も出来るのはなんだか嬉しい。
風の匂いを感じれそうだ。



やっぱり桜。そうかもうそんな季節なのだなぁと思わされる。



似非日本も楽しいが、やはりこうありそうな風景を作らせると素晴らしい。



桜通りでEDOの旅を終わらせる、なにせ広すぎる。
まあ、また遊びに来よう。


さて、明日はどこに行くかな?  
Tag : 旅行EDO

2010/03/15

The Flat Land

やぁ、今晩は。草原狼だ。

僕があちこちフラっと居なくなる放浪癖は周知の事実。
実の所セカンドライフのお蔭で少なくとも突如居なくなる、なんてコトはなくなったと思って良い。



そんな放浪癖が訪れたのはココ、「Heaven Ultra Dome」になる。
サイバーシティをさ迷うと、よく見かけるショップのSIMと言った所か。
僕は買った事無い衣装だが、サイバーパンクに出てくる女性のカッコ。と言った趣き。
ちなみに、デザイナーさんのHPはココ。少々女性の芸術的裸体が目立つので要注意。


なかなか前衛的な入り口の奥には、僕には見慣れた風景が有る。
其れもその筈、クーロンズゲートのオマージュとして作られた風景なのだそうだ。


なので、僕には落ち着く風景と見える。
まあ、にぎやかな景色が嫌いな人も多かろうが。


ちなみに、奥にはストリップ劇場(二度目)が有るんだが今回はスルーする。



この清濁併せ呑むと言うべき風景は楽しい。
ともあれ、少々人を選ぶSIMではある。



町はそんなに広く無いんだが、バイクもレンタル出来る。
雰囲気造りにはバッチリだ。



喫茶店の様な店舗も有る。店員も居るんだが、残念ながらお話は出来ない。
平面的な美人だ、いい毛並みだし、どれチップをあげよう。
猫缶でも買ってもらってくれ。


町の奥には、DJブースがある。
そう言えば、DJサンとやらには縁が無い。





取り合えず並べて見たが、ココのメインコンテンツな気がするCGイラスト集。
HPでも同じ物が見れるのだが、SLの中で見る。と言うコトに意味を感じる。


映画館もある。上映タイトルは女性の美を表す様なモノなので遠慮。



しかし、ゲームが置いてあるので記念撮影。
残念ながら遊ぶことは出来ないが、雰囲気は出ているかね?



この他にも、ピンボールや


パックマン等のアーケードも有る。
無論、プレイは出来ないが。



こういうネオン街は何故か上か真下から見たくなる。
サイバーパンクのお約束、ってトコなのかね。



TPを使い別の所へ。
ここもダンスホールだったんだが、斜めだね。


DJ用のブースも用意されていた。
雰囲気だけだが、味わうとしよう。



ドームの外、浜辺ではロボにお姫様抱っこして貰える。
もらえるんだが、なんだかヘンな汗が出てきたのでやめる。



このロボ変形して椅子にもなる素敵仕様。
目の前はビーチが広がっているんだが・・・ファンシーではない。



少し離れた場所にある小屋。プライベートな場所かも知れないのだが、お邪魔。
何故か轆轤が回せる。



本棚、本、ラジオと来ると落ち着く。
しかし、派手な世界とはミスマッチなモノの、これはとても良い。



この世界(SIM)を作ったデザイナーの隠れ家だろうか。
暖炉の傍に置かれた椅子で歓談出来そうだ。



庭には桜もある、お花見の季節までもう少しだ。


さーって。次は何処に行こう?  

2010/03/09

The Imperial of airship

やぁ、草原狼だ。

今日は珍しくも自転車操業で御送りする。
LMはココ。飛行艇の見本市とのコトだ。



友人のネビさんから軍服サン向きとのコトで勧められたのだが、
鉄の匂いもする素敵SIMだ。



さし当たって値段を見る。うん、高い。
何プリムくらいなんだろうね、なんて話をしていると。



やぁと鬼可愛い兎。
相変わらず動きが素敵だ。



「こっちに見本があったのー」
兎の先導の旅に。これはまるでアリスの様で素敵な気分に。



さて、実際中身なのだが。
居住性は高く、外見と違い豪華な雰囲気。
クリエイターが日本好みなのかちょっと間違った日本に癒される。



兎さんとも話していたのだが、スカイボックスに置くと雰囲気が出る気がする。



飛行艇より外を見ると、なんだかお城もある模様。
今まで色んな場所で城を見てきたが、SIMに城を立てる理由とは何なのか。
ゲストハウスにしちゃ豪勢な気がするね。


中に入って絶句。外見と中身のギャップ萌えってヤツなのか?
なんとダンスホール。



暗黒面に落ちなかったギーガーと言った風情のイラスト。
途端外に放り出された。



まるまる建物が変わっている。
「ここ、住宅展示場だったんだよ」
ああ、成る程。建物を変えた女性の慌てた謝罪。


まったく気にする必要は無かったのだが、女性は帰ってしまった。
折角なので、建物を塔に変更。



中を探索中、兎さんの足元がおろそかに。



ぽと。と音がしたかどうかは別として。
落ちた先には素敵な泉。



落ちた場所から見る風景も、なかなか楽しい。
・・・しかし、見事な身長差だな。



その後も、兎に導かれ頂上の展望台に。
残念ながら何の仕掛けも無かった。



兎さんと用事の為別れ、一人旅に戻る。
城の庭には温泉?が用意され、ブーツを脱いで水と戯れる。



実は他にも多数の飛行艇の見本が用意されており、自由に雰囲気を楽しめる。
ああ、アレだね。住宅展示場な訳だ。空も陸も、海底も。



と、思ったら宇宙船もあった。宇宙だってOKだな。
どの船舶にも、えろいベットも用意されているので、カップルでも大丈夫だ。



僕はどっちかってーとコクピットにそそられるがね。



日本びいきのクリエイターさんのお蔭で、合間合間に休憩出来る。
とは言え、船自体丁度いい狭さと雰囲気で会話に華は咲きそうだ。



別の船舶のコクピットから。
周りの風景に意識したらかなり楽しそう。



どれでも、そう強いて言えばどの船でもベットと椅子、操縦席(動かせる)もある。
隠れ家って訳ではないんだが、とても落ち着く。



僕も旅に疲れたら、こういうシップを海底に沈めて暮らすのも良いか。
ふと、そう思わなくも無い、素敵な場所でした。

ありがとうネビさん。
叉、遊んでくれ。


さーって、次は何処に行こうかね。  

2010/03/08

狼、君の歌は僕の歌を歌う。

今晩は、草原狼です。
SLの皆さんは優しいンですが、僕を見た瞬間に餌付けしようとするのは何故?
余ったソーセージとか、硬いパンとか喜んで食べますが、牛肉系を食べようとすると先生(ry
さて、旅の合間にSS消化と行きましょう。



時々、ほんの時々ですがスタート地点なこの場所に来ます。
人はまず居ませんが、変わる様が誰かが居るコトを教えてくれます。



たまたま撮った写真ですが、なんかお気に入りです。



呼び出されて、ナゼか吹っ飛ばされた先に、ナゼカご飯がありました。
あぎあぎ、鳥なので骨は食べません。



ラッキーナンバー待ち。
や、実は欲しいモノは買ってしまうクチなんだが、売ってないしなぁ。



以前案内したNeo大阪のストリップ劇場にて。
PGなんで脱がないんだが、サービス精神に驚かされる。



KANDASIMになるのかな。
僕が良く着ている軍服を製作、販売されているブラックナイツの直営Cafeだ



珍しくも『僕』がCafeに入ったのはこの人にIMナンパされたからだ。
ホント、気が向いたンだろうね、お互いさ。



なんらーこえー



ごはん、ごは・・・・・・・・・ぐー



埋葬される僕。ちっちゃなお化けが墓守です。
そう、最近気が付いたんですケド、僕タイニーじゃないですよね。



スワンボート、狼の肉球でも操船できました。
あと、僕の肉球はざらざらです。狼ですし。


今日はココまで。
うん、僕は今日も元気です。
さーって、明日は何処に行こうかな?


おまけ。

くかー  

2010/03/07

狼、南国へ行く

やぁ、こんばんは、草原狼です。


空がすっかり春模様ですね、もう桜も咲いたトコもあるみたいですね。
大好きな冬がなりを潜めて、暖かな春がやって来ます。


今日はちょっと気分を変えて、南国にやって来ました。
えーっとね、そうそう場所はココ。
名前につられたのよー


ショップなんかもあるんですが、ウィンドウショッピングを楽しむんでなく、風景を楽しむカンジ。



店を一歩出て、階段を下りると砂浜と青い海が広がっていました。
むむ、僕浮いてますね。


其れもその筈、デートには最適なカンジです。
ファンタジックな名前の通り、すてきな場所でもあるんですけどネ。


大きな滝とキレイな虹。



ほてほてと歩いてると、海賊船を見つけました。
女海賊達のお家かしら、ショップに海賊のカッコが売ってましたが、マ、お約束のぼーん・きゅ・ぼーん。
でも、海に落ちたら泳げないと死んじゃうカモだから、身軽い方が良いのかしら。


何故か狼の遠吠え、お写真。
僕も真似してみましたが、なんか違いますね?


ウマの親子が居たりします。
子馬サンは僕に興味津々っぽいですが、おかーサンの方はガン無視ですね。
今日はおなかいっぱいですので、噛みませんよ?



魔法の杖、でしょうか。触ると光の粉が闇夜に舞います。
キレイなんですけど、触りすぎたら大惨事な光が漏れます。


映像の設定をこしょこしょしたら波とかもキレイに。
むーん、でも落ちたらしょっぱそう。



SIMの真ん中にある椅子に座ったら、この空中庭園に来れるンですが。
移動中はかなり面白いので、オススメです。



夕日のキレイな砂浜で、のんびり海の風に当たっています。
でも、アレだよねぇ。
ぼんやり海眺めたり、水着でキャッキャウフフすればいいとおもいました。


さて、明日はどこに行こう!?  

2010/03/04

The Blade Runner Blues



やぁ、草原狼だ。
軍服サンともバクのねーさんとも呼ばれる。
そう言えば、どこの国の方か忘れたが。
「そんな肌の色してっと、吸血鬼に間違えられるよ!」
と警告されたなぁ、いや、まあ今更肌色になりたくないので青とか探すか?


今日は映画ブレードランナーの世界をモチーフにした「BLADE RUNNER」ってSIMにやって来た。
ん、何々?*メモ帳を開きながら*
映画の中で言われた未来まであと9年、サイバネティクスもそこまで進歩しませんでしたなぁって。
どうでもいいよ、んなハナシは。



警備、監視を行うだろうと思われるロボからメモとLMを改めて渡される。
そんな事は良いから、中身を見せろ。AI周りを見せろ。




巨大ガードロボも居るが、彼はどちらかと言うと広告マンらしい。
実は彼に乗ったり、またがったり、釣られたりと素敵な写真が取れる。



映画のOPを思わす高層ビルから吐き出される火炎。



ロビーにはゆったり座れる椅子が用意されている。


巨大スクリーンにはブレードランナー(勿論字幕なし)の動画を再生出来る。


この町にはずっと雨が降る。
リドリースコットだから、しょうがない、らしい*メモを屑かごに捨てながら*


ディスプレイにも水蒸気だかの煙が掛かる。
ハイハイ、リドリーっと。



差し詰め、この道路の煙もしょうがないんだろうなぁ。
しかし、雨、光源、煙か。
サイバーパンクの形ってのはこういう風に出来たんだろね。


ポッドに入ってヘルスチェック。て訳じゃないんだが。
こういう場所は、つい入ってしまう。



途中にあった何かの研究施設。
いかつい機械を見ると何をする為の機械なのか考えてしまう。


一瞬ぎょっとするも、映画の内容からは有り得る。
目玉も取替え可能ってのはSLみたいだ、但し文字通り交換するんだろうがね。


意味深な装置の前で検査。
簡単に言えば人間か、そうでないかを検査している模様。


このSIMでは地下にも町が広がっている。
こういうネオン演出ってこの映画が最初だったのだろうか?


どこかで見た記憶があるアニメの少女。
ラーメン屋の筈なんだが、カニ道楽の看板も有る。


途中のバーにて。
休憩ポイントがそこかしこにあるので、歩きやすくて良い。



道路脇に何故か有る和室っぽい所でも休憩。
お茶も飲めるんだが・・・何故、こんな道の真ん中に有るんだ。
後このドラはなんだ。


良い感じの信号。映画の中にも出てくるらしい。



ユニコーンの掲示板。
映画の中でとても印象的に使われた<人造>との意味、らしい。
時折考えるのは<命>とは何なのか、作られたモノには魂が無いのか?


僕に言えるのは作られたモノでも命は宿る。形があっても無くてもってコトぐらいかな。
今もそう信じている。


おまけ。

「買え」
「も、もうちょっとなんとかなりませんか」
「ケバブ買え」



さてと、次は何処に行こうかね?  

2010/03/02

狼、北の大地を訪ねる。

えーっと。こんばんは、草原狼です。


この間、ドイツの方にお会いしたんですが、
やれ骨持って着てないだの、牧羊犬だの言われた、そーげんおーかみだーっ!!
まあ、食通なんで骨はいりません。いらないよ?
どーしても、くれるってんなら貰って、かじってから埋めますけど。



今日はsapporo SIMにお邪魔しています。
実は前にもお邪魔したんですけどねー?



町の傍の海岸線、お日様がキレイです。
僕もこの世界に来て4ヶ月かぁ。イロイロあったなー
思えばこn


ぎゃーっすっ!!げいざーっ<間欠泉>!?



えらい目に会いました。とりあえず海水を乾かしましょう。
あれ?なんか考えてた気ぃしますが、すっかり忘れました。



さて、気を取り直して町の探索です。
色んな素敵ポイントがあるみたいなんですね、どっから回ろーかな?




うん、札幌と言えば時計台ですよね。
元々は身体を鍛える為に建てられたとかって聞いたけど。



中にはテクスチャーが並びます。
お持ち帰りも出来るのかしら?



このSIMはお散歩にとても最適。
人間の方も歩きやすい様に道が出来ています。



散歩道の合間に何故かビヤ樽。
アレかしら、歩いてて喉が渇いたらクッとヤルのかしら。



散歩道の途中のすてきな橋。
でも、おっかなびっくり渡っています。



橋の途中で見上げると絶景。
うん、ここの風景は青空がとっても似合う。



途中にある公園でリタイアした市電がベンチ代わりに眠ります。
この中で雪景色とか見るのはきれいだろうなぁ。



途中のお店。あ、ソラワカさんのブログで見たお店かな。
残念ながら、お店に先に居た方は絶賛離席中の模様。



どうやらCDと言うかレコード屋さん?
実際聞けるみたいなんだけど、聞いてみたい気ぃもすっけど、どうかなー?



商店街。キレイな店の構成になんだかわくわくします。
マ、僕が使うモノってあんまりないんだけどね。



わお。ダンスがすてき。
こういう民族的なダンスはなんだかトキメキます。



お買い物も疲れたので休憩。
なんだかお向かいの席がさみしそーです。



ささやかだけど、とてもキレイな教会。
相手や、参加の予定も無いですが、ちょいとおジャマ。



僕がココに隠れているコトは、みんなにはないしょだよ。
花婿サンと花嫁サンをビックリさせてやるんだ。



Ah! Vous dirai-je, Maman,だっけ、先生。
僕、狼だから無学だけど、この教会で祝福された2人は幸せになりました。
ってオチが良いなって思った狼でした。


さーって!今度はドコに行こう?
  

2010/02/27

蒸気の生み出す、管理世界

やあ、先生だよ、皆腹筋は鍛えておるかの。
はっはっはっはっは。


ソラマメが元気なウチに更新してしまおうと思ったワケなんだがの。
今日は大地の香を蒸気が運ぶ上海にやってきたんじゃよ。



この場所を教えて下さったのは、お友達のネビ君だ。



今日は素敵な女性だったんでの、先生の肉体美も霞んでしまうのぅ。
マ、先生は違う方面に人気じゃて、問題ないんじゃよ。



と、云うワケで日を改めてやってきたんじゃが。
成るほどの、軍服サンでは浮くし、狼君でも良いかのぉ



訂正、こりゃ先生向きですのぅ。
先生、あちこちでこういう方に追い掛け回されまして、もてもてで困るのぅ。



実は結構広く、歩いているとあっという間に時間泥棒に貴重な時間を奪われるのじゃ。
どうやらこのSIMの一番の売りは港じゃの。



おや。クーロンにやって来たのかと思うネオンサインですなぁ。
中は食べ物屋さんでした。先生こう見えてベジタリアンなので肉食えないのじゃよ。



・・・はて。上海ってこんな場所だったかの?



ふと寄った洋服店舗にて。
軍服サンに似合いそうじゃの、露出もないしの。



おう、ようやく上海っぽ・・・うン先生港で泣いてもいいですか



なぞの兎。ちなみに上から撮っておるのだが、中に入るコトも出来るんじゃ。
上海だってコトを忘れてきましたが、大したこっちゃ無いのぉ。



イカスガレー船じゃが、上海の人は怒ってもいいと思うンだけどのぉ。
ちなみに、この船はダンスフロアだったんじゃよ。



スチームパンクだってコトすら忘れそうになった瞬間に出てくる蒸気船。
合間合間に自己主張されとる気分だの。



ちなみに建物の中は以外にも上海っぽい。



色々物色しながら歩いておると、いつの間にやら下町に。
おや、アレに見えるは観覧車かの。



ちょいと怖いピエロが守るサーカス小屋。
先生、こういう場所嫌いじゃないんですが、売られそうでドキドキするのぅ。



勿論観覧車にも乗ってみたんじゃ。
ああ、ちなみに止めといたほうが良いんじゃよ?



アーッ!ちょ、止め、吐く、吐く、吐くんじゃよーっ!
ものすんごい回転で気分が悪くなるイキオイなんで、も、へろへろじゃ。



おまけ


実は海面下に、でっかい貝殻があっての?人魚さんみたいに踊れるんだが
ム、何だねその殺意に満ちた眼差しは。はっはっはっは、先生モテ過ぎて困るのぅ。  

2010/02/25

The Fountains of Paradise


やぁ、今晩は。
草原狼だ。



今回は、趣を変えて温泉にやって来た。
場所はココだ。
由布院 玉の湯と言うらしいのだが実はSLだけでなく、
中身の世界でも存在している、URLはココだ。



無論、普段は何時も通り、彼方此方のサイバーシティに出かけては写真を撮っている。



ヘボ写真家でも、いっぱしの風景が写せる魅力と。
そこに生きるドス黒いエネルギーが心地良い。

しかし、少々疲れた。
こういう時は何も考えず、ぼんやり過ごすのも悪くない。



さっきも言ったが、中身の人の世界にも由布院 玉の湯は存在している。
少々値の張る温泉地ではあるがね。



つまりはコラボレーションと言うワケだが。
こういう商品を見ているだけでも旅情を感じる。



僕以外は誰も居ないが、こういう時はのんびり出来て良い。
素敵な庭を好きなだけ眺めても誰も文句を言わない。



さて、温泉に入ってみよう。
湯船は2つあり、どちらも混浴の様な物みたいだ。



ああ、問題無い。PGエリアなのだから真っ裸というワケには行かない。
そこで水着を買って来たんだが・・・・ふむ。




早速湯船に、うむ。こりゃ広々お風呂。
湯気が多いのもある意味贅沢だの、はっはっはっはっは。



うんむ。いい湯である。
む?なんだね、その表情は?
・・・ああ、軍服サンかね?水着忘れた。お前入れと云われたのだ。



英語だがの、どーやらPGだから節操を持てと書いておるのかの。
参ったのぅ、先生存在がセクシーだから違反かも知れんの、常時マッパじゃし




まあ先生の腹筋に憧れる気持ちは判るので、その殺意を持った目をやめなさい。
あと、涎も拭きなさい、先生煮込まれてるワケじゃないぞ?




由布院温泉と呼んで良いのかの、効能は疲労回復、筋肉痛などに効くの。
しかも女性に人気のある湯元としても有名じゃが、歓楽街なんぞ、ほっとんど無い模様。
紳士諸君には退屈かのぅ?



のんびり景色を眺めて、温泉に浸かる、贅沢じゃの。
だから、先生は出汁を取られているワケじゃないので、その箸を仕舞いなさい



と、云うワケでの、まあ先生一人でも全然構わんが、たまには温泉でもどうかね?
お仲間同士もカップルも良いモンじゃて。


おまけ

純粋に眠るベットが欲しいな、そんな風に思う。

さあ、起きたらドコに行こうかね?
  

2010/02/24

狼、日本奇譚の旅

お友達が攻撃されたと聞いて、ちょっとビックリな狼です。
こんばんは。
実は僕、攻撃とかされた事ないのよねー。
あ、狼のカッコではね?


さて、今日の旅は日本風味な場所に!と思い立ちました。
やってきたのはJapan kantoってSIM。おっきーです。


海の中に立つ鳥居。
うん?あの灯篭、どっかで間違えてるなーって思ったのよね?



・・・ああ、コレはアレですね。
勘違いしている微妙な日本、ジパング的なナニかですね。
すくなくとも、海外で鳥居に向かって瞑想する人見たコトないよ。



でも、こういう民家はケッコーありそーなのよね。
最近アレかしら、ネットですぐ調べられるからかしら。妙にリアル。



一夜干し的なサムシングです。
実は売り物でした、びっくり。<つまみ食いしようとした



つり橋効果ってありましたよねぇ、狼にもSLにも関係ないケド。



風鈴は軒先に吊るすですよー?マ、キレイですけどね。
竹林の雰囲気は好きな感じです。



お写真では判りにくいんですが、蛍らしきのが舞ってます。



質感にびっくりの建物。でもちょうちんが妖しさ倍増させてるねー?



ふと見つけた建物。変な看板が掛かってますよ?



わぉ。
なんなの、ナニ教えてるガッコなの?ホソイさーんっ!?



中は結構普通だったんですが、壁に掛けてある日本語よみかき。
むー正しいンですケド、なんでしょうこのモドカシさ。



神楽舞台だと思われる舞台に、仏さま。
むむむ?




見事にシンメトリーな広場。
鳥居をあっちこっちに立てるのはトーテムポール的なモンだと思ってる?



刀の位置が上過ぎじゃないかしら。え?もっと突っ込むトコ?
ホソイさんはジパング新鋭の芸術家サンかも。



こんな斬新なマットは見た事ないです。
でもま、ちょっと楽しくなってきました。



え?鳥の身的なサムシングなの?



青い空に映える五重塔、こいのぼりもあったよ!



うん、香港とか中国の美術商サンのマーケット市場の様。
この段々の家具すてき、狼なので使えませんが。



・・・すたーたーきっとって、何を始めるの?
と、まージパング的なこのちょっとだけ間違えた日本観は好物です。


てかね、このSIM,SL始めた日本人が間違えてケッコー来たんじゃないのかしら?
さーってと、次はドコに行こうかな?
  

2010/02/21

狼、お医者様に会うと旅日記。

最近、海外の方にもDoggy(ワンちゃん)だのNice Dog!(イカす、わんこ)だの言われる狼です。
こんちくしょう。

旅もいろいろな場所に行く様になりまして。
SIMのLMを押さえてない場所なんかのSSも溜まってきております。
マ、そういうとこもUPしていかないとSSの量が減りませんので、旅日記を書く所存です。


以前日記に書かせて頂いた、すんげーツリーがあったトコですね
バレンタイン時は馬鹿デカイハートになっておりました。


ソラマメのBlogでお安いわよ!と記事が載っていたので見に行ったショップです。



狼だと浮く上に、なんだか疲れたので休憩。
丁度バレンタインのシーズンでした。



朝しかやってらっしゃらないカフェのあるSIMにお邪魔。
もー夕方でしたので、お写真のみ。
ここ、コブタちゃんやら鹿やらわんさかいます、お腹減った和みますよー



僕の外装、つまり狼を作ってらっしゃるトコの新商品ですね。
狐さんです。どうする僕。



実はこの場所見に来たのは四足があるよーってお話で。
む、油すましいじめたらアカンよ?
すいません、この油すましのアバターはドコに売って(ry



一応見に来たメインはコレ。
ちょうかわいい虎の子です。



見本は基本色の子、これも相当可愛いンですが。
白い子ぉが眠そうで鬼可愛いです。


さて、一応こっからが今日の旅日記なんですが。


わんこの楽園だよーと教えて頂いたPETZ MARKETにきています。
わんこじゃないんですけど、気になるのでちょっと拝見。



人の気配がするので、近くに行くとDOG CAFEってのが営業中の模様。
うろうろしていたら、店員さんに呼び止められました。



よろしかったらどうぞ?とのコトですが、丁度お客様いらっしゃるじゃないですか。
「こちら、獣医さんなんですよ」

獣医、ってお医者サン?いやなことするひと?
思わず腰が引けます。




呼び止めてくださった店員サンと



ダンディな雰囲気の獣医サン。



ある程度距離を開けて・・・っと。
「注射する?」
「悪いとこあるならするよ?」
きゃーいやーっ!注射いやーっ!!


マ、冗談じゃないはさて置いて、僕も距離を開けてお話参加。
猫や犬、ペットの話を色々お聞きしました。
笑い事で済まない現場のお話は、タメになるケド重い。



店員のお兄さんに貰ったビーフジャーキーを食べつつ、狼も色々考えました。
人間って身勝手、でも、僕は人間サンは大好きです。
だからと言っては何ですが、人間サンは、少しだけで良いからデジタル動物にも愛を下さいネ。




「横に座る?狼は座れないかな?」
「ちゅうしゃするから、ヤです」
「そんなに怖がらなくても良いのに・・・」

と、まあナンダカンダありましたが、それでも出会いに感謝。
さーって、今度はドコに行こうかな?
  

2010/02/18

狼、鹿と豹と狼と萌え系に会う。

こんばんは、草原狼です。


SLに入る前に更新しとっかないっとーSSがすんごいこっとにーなるんだよー♪
のんきに歌ってる量じゃないのよー♪


そんなこんなでやって来たのは出雲
マ、中身のひとがこないだ旅したトコだったんで、相違点なんかを上げれるかしらー?



・・・母さん、出雲は知らんうちにナンかヤバいコトになってます。
相違点もナニも、何もかも違うんじゃーっ!!



SLだとコスプレじゃなく魂以外挿げ替えれるので、コスプレってかアニメ系ね。
それ系ショッピングモールってトコかしら?ボーカロイド大人気ですね。



出雲大社で見かけた、参道の松ノ木なイメージの木はありました。
鹿はいませんでした。いなかったよ?



ここで、とあるヒョウさんに出会います。鹿もいますが。

「こんにちは、狼サン。ワタシの後頭部になんか見える?」(意訳)

どうやら、後頭部の変な出っ張りにたいへん困っている模様
ああ、それなら頭部にHOLDを当てれば直りますよん?



ほら、直ったでしょー?

「素敵!あなたって心底狼なのね!」(意訳)

心底もナニも狼です。わんこではありませんよ?
鹿もほっとするヒトコマですねー?


鹿を挟んで、そのヒョウどこに売ってますかと言う質問は出来ない間に、
ヒョウさんは実は狼も持っているのよ!とお着替え。
おう、奇遇です、黒狼ですね、時にそのヒョウはど(ry



「ほら、同じ狼でしょ?あっそびましょー?」(意訳)
どうやら、僕が冷たいのは狼じゃない所為だと思いましたか?いいえ、英語がたいへんなだけだい。
ともかくメリケン狼さんと鹿にお別れして、旅を続けます。



その他にも巨大生命体にであったりしました。
その大きさのアバターもいけるか。ふむ。



合掌造りって言うんですかね、その屋根・・・って。なんで中国系の建物があるの?出雲じゃないの?



中国系の方には中国風味のアイテムモールでした
ココはあれか、ショップなのかと今更納得。



でもね、ちゃーんと出雲大社っぽいものもあったんだぜ?
でもご本尊はアマテラスだったのよねー?大国主命じゃないの?



さて、海賊船の軒先を借りて次の旅へ。
次はどこに行こっかなー?

それはそうと。
この稚拙なブログにいつも来てくださって有難うございます。
実はへたSSが500枚を超えました!じゃーん!ぼくすごい!
これからも、のんびりヘタれ狼の旅にお付き合い下さいね。  

2010/02/17

狼とSpring winds that come soon

今晩は、草原狼です。
そんなこんなで後半です。

フォトコンテストには、へたなので参加しませんが、投票には行くよ!


どうやら、最終日とその前の日はなんとか参加できそうです。
でも、狼なので踊れません。
軍服さんと脳内会議開始

「だが断る。性に合わん」
「でも、僕まともな女性サンが軍服サンだけだしー」
「・・・今回だけだぞ」



と、いろいろありましたが、新しい軍服を買う事になった快諾して下さいました。
んで、やってきたよ?


実は写真コンテスト。少し出してみよっかな?って思ったんですが・・・。









ものすごいきょうのわんこ臭がするのでやめました。


さて、ちゃんと時間も調べておりましたので今日はだいじょぶ。



軍服サンにもちゃんと買ってきたドレスがありますよー?
「歩きにくい上に、足と胸が寒い」
そんなむすーってしないで。



ステージ上では、華やかな女性達によるフラメンコ。
ヴェネチア・・・だよね?



とりあえずダンス開始。
なんだろうものすごく似合いませんね?



華やかなステージ。
「…やっぱり僕は壁の華がいいなぁ」



実はこのフラメンコ衣装、プレゼントしてくださったんで着せてみたんですが。
着せてみたんですが、「ああッ?!」すみませんなんでもありません。



背中の白さが目立ちますねー?アップにはしませんわん。
「こんな薄着したの始めてだ」
ええ、さっきのカッコより寒そうですねー?



舞台はクライマックスに。
バラの花びらが舞い、ステージは尚華やかに。



歓声のあがるダンス。
さて、そろそろ軍服サンを解放しましょうかね?



マ、お時間のこともあり、狼に戻りました。
あはは、なんだかんだ言って軍服サンちょっと残念そう・・・なんでもありません。



てな感じで、ヴェネチア尽くしだった時間も終了しました。
最後にお気に入りの場所を撮影して終了。


さーって。明日はどこに行こうかな?


ちなみに、写真コンテストは今月末まで延長戦にはいったそーです。
写真家さんがた、参加してみてはどうです?商品もゴージャスでしたよ?

  

2010/02/17

To the new beginning ...

さて、以前っても大昔のお話ですが、4つ足で歩けなくなった狼を助けてくれた方が居ました。
その親切に触れた狼は、自分の趣味はさておき、時々この世界にやってきたのでした。


やぁ、草原狼だ。
今日は擬体やら本体やらごちゃ混ぜでね?
とりあえずSSが多いので2つに分けることにした。



ここヴェネチアARIAでは、実はイベントの真っ最中。
ともあれダンスしようぜってサムシングなので少なくとも2本足で歩けないと不味い。




おおっと、ドレスコードはさておいて素敵な衣装も買う事が出来る。
なかなかこういう衣装は着る機会が無い上に、胸ががっばーって開いているのが多くて困る。




実は僕、イベントには殆ど参加出来なかったんだが(中の人事情)
合間合間にこうして見に来てはいた。




お気に入りの橋の上で、ぼんやりしているコトのが多いがね。




ARIAをモチーフにしているからか、それともヴェネチアだからなのか、ココではゴンドラに乗れる。
ん、両方だから、かも知れないね。




ゴンドラからの風景も素敵なので、是非どうぞ。





基本この姿の時は口も悪く、人付き合いも悪い為、一人で居ることの方が多い。
なんとなく海を眺めるだけで楽しい。



残念なことに、やってきたこの日もイベントは終了していた。
ダンスパーティも終わり、歓談されている。



踊り足りないのか、紳士淑女のチークタイムの様だ。




折角のダンス大会は見れなかったので、僕はこの町の片隅に居る巨人に会いに行く。
なんとも言えない存在感が良い。



今度は、間に合う様に来て見よう。
うん、できるだけ早く、ね。  

2010/02/15

狼、旧正月を忘れる

こんばんは、草原狼です。
うぇ、いまなんじー?最近ちょいとした不眠です。


狼、いつものごとくSLでうろうろしておりますと、緊急呼び出しの無線が鳴り響きます。




「おおかみさーん!今日、Kowloon Simで九龍春節祭始まってるよー!」

ぎゃーっす忘れてたのよーっ!お祭りと聞いちゃ黙っておれません。



TPで呼び出して頂きましたが、僕、慌ててたのでタチコマくんのままですね。
九龍の路人さんたちのお神輿わっしょいの真っ最中でした。



呼び出してくださったのは以前仲良くして下さった、ねびさん。
ありゃ、今日は見目麗しい兎男子ですね。



僕も正装に戻して、お神輿の見学・・・空飛んでますね。
どうやら50人くらいの人出で処理オーバーもスサマじい状況です。

「おみこしって、とぶの?」
「普段は飛ばない」



テンション上がってきたーッとばかりにお神輿は空へ。
どうせ処理落ちて飛ぶなら、俺らも飛ぶぜ!ってイキオイに。




ねびさんもいつの間にやらお神輿に参加。
いいぞ、もっとやれ。



ふらいんぐお神輿はSIMをねり歩・・・ネリ飛び回ります。



ものっそいシュールなお祭りになってきました。
ここで、ねびさんとお別れ、僕はもう少し見ているコトにしました。



ぼんやり眺めておりますと、お神輿は龍舞へ。
夜空に輝く龍鱗がとってもきれいですね。顔はのーてんきそうですが。



「繋がってないよー」
「いや、尻尾が2つになってる」
「タイニーの方もどうぞーっ!」
なんともにぎやか。お祭りはこうでなくっちゃね?



形も整い、先頭のお兄さんの掛け声。
龍は町を覆い始めました。




おばあちゃん、がんばってー!と思わず声援したくなる風景。




龍に守られたクーロン。
僕はいつまでも、その雄姿を眺めておりましたとさ。


おまけ。

新旧可愛いロボまつり。  

2010/02/10

狼、とあるドイツの列車砲を見に行く。

続く!って言ってからお待たせしちゃった。
いや、ちと旅行に行ってまして。


ほてほて橋を渡っていくとロボっ娘がお出迎え。
AI!AIなの!?あ、怒らりた。興奮して触りすぎた模様です。

赤面(?)しながら彼女が言うには、ココは夜の町だから夜しか橋が繋がらないとのコト。
ロボっ娘に別れを告げて探索へ。


おや、また違ったロボっ娘です。
こういうAIって並列化してないデータを蓄積しているだろうから個別の…
いかんいかん、おちつけぼく。


彼女達にも話を聞けます。
どうやら向かって左の子は新型。右の子は旧式らしい。
可愛らしい口げんかしておられました。



町に入ると輝くネオン。
こりゃ昼でも夜にしたほうが良いですね、きれいだし。



どうやら人間のスタッフが粗相してしまったので怒らりてます。
怒るってコトは概算であれ正確を期すと言うプログラ(略



いかんいかん、ファンタジックな町並みなんだから何かこう、ファンタジックなもの…
けせらんぱせらん?



動力源でしょうか、不気味な佇まいですが。
本棚の本が取れないのが悔やまれます。



こ、これは…



すんごいピッタリくるので、僕ここに住みまたいへん気に入りました。



ともあれしっかりした世界観がある模様。
とっても楽しいです。



路面電車もありますね、なんかステッカーがヤバイ気ぃします。



夜景に映える都市と言うのは色々ありますが、ここは蒸気の匂いがしますね。



町の中は色々作成中でらっしゃる模様ですが、でも、コレで完成って言っても良い完成度です。
おや、なにか向こうにありますね?



コレは・・・・ああ、列車砲だ!なんとかグスタフってヤツなのかしら?


ストーリーを感じる町はとっても好きなんですが、またひとつ素敵な町が出来そうです。

おまけ

カップルの方にも好評になりそうな休憩所もありました。
僕は相手居ませんが、カップルで来ても良いんじゃないですかね?
ロボっ娘を増やして頂く方向で。  

2010/02/09

狼、海と戦艦大和

良いタイトルが浮かばなかったのよー。
こんばんは、草原狼です。


今日はここ、Yamato of Japanにやってきましたよー。
お船には朝日や夕日が似合う、そんな気がしますね。



大和はもちろんこのSIMで一番目立つンですけども、まーちょっと他から回ってみますよ。
スタートレックですね、えーっと…エンタープライズ?



大型の爆撃機なんかも販売。
うおう高いわ!僕(狼)より高い!



戦闘機の倉庫の横には可愛い潜水艦…かわいいよね?



アヤシイ神社がありました。
モノツクリの神様でらっしゃる様で、失敗を恐れない気持ちなのだとか。



ただ、僕としてはこっちが気になりました。
・・・ん、なんだろうね。



ラーメン屋さん的サムシングかしら。
軍港と言えばカレーな気もします。



ラジオ塔?とか言う建物みたいです。
中には何かのストーリー説明や声優サンのお写真が。



こちらがその世界観マップ。
希少金属をめぐるのかしら?



エレベータ完備です。狼の肉球でも呼べました、ぺたぺた。



上の方ではスカイダイビングも可能。



大和の説明。僕はよくわかんないケド、ものすごい愛を感じます。



さて、そろそろ大和に乗り込んでみます!
しかし細かい。



大和側面。コレだけ大きな船だから沢山人が乗れたんでしょうねぇ。



後部。戦闘機の出し入れも出来たみたい。
大砲がもんのすごいおっきいです。



煙突もくもく。大きな船を動かすんだから、沢山のご飯が必要だろーなー。



おおきな、大きな大砲。
とっても勇壮な戦艦なのに、なんだか物悲しさを感じるのはなんででしょうね?



おや、こっちはなんだろう?行けるんだったら行って見よっと!

続く!  

2010/02/07

狼、ナヴィに会いに行く。

今晩は、草原狼です。



今日は、ダンスウィズウルヴスの宇宙版と誉れも高い【アバター】の世界観をモチーフに作られた、
【Pandra Magic】ってトコに行ってきました。
え?サイバーっぽいのに擬体じゃないの?って?
うん、だってナヴィってばドコまでもアメリカインディアンだし、狼と踊ろうだし。




やってきたのはエントランス。




いかついパワーライダーがお出迎え。




あなたはこの場所で海兵隊かナヴィを選ぶのだ!的なサムシングでしょうか?
む、僕狼なのでどっちもなれません。




戸口ではぎっしりナヴィの衣装やアバターだけにアバターが売られています。
あれれ?海兵隊のカッコが見当たらないじゃないの?
ン、まー誰も悪役したくないよねー?ともあれ、侵略者=悪ってワケでもないでしょーけども。




宇宙船に乗って惑星パンドラにGO!
パイロットさん不在ですが雰囲気はばっちりですね。




変わりに座ってみました。狼じゃ操縦できないよねー。
マ、この船が到着するんでなくテレポータで移動。




てなモンでパンドラに到着、おう、雰囲気でてますねー?
写真のすぐ後ろでナヴィの戦士と人間さんバトルの真っ最中。
お邪魔しない様に撮影。




到着してからも、ショッピングモールの様にナヴィ販売中。
写真取れるトコに困ります。だってこの人ら露出高すぎ。




なのでもっぱらイキモノ写真館へ。
映画でも大活躍の翼竜。




お馬さん?しかしこういう独特のイキモノ作るセンスは素晴らしいね。




むむ、見事な迫力。動いてないんですが力強さが伝わります。




バンシーでしょうか。素敵だ。




イキモノ系も飽きたのでナヴィの女性。
ちなみにその辺歩いているナヴィの戦士達(男女込み)を撮影したかったんですがえろい




墜落、脱出ジャイロ。こういう小道具も光ります。




侵略軍詰め所。
「おい、不法侵入者だ」
「ありゃ狼だ、ほっとけ」
そんな会話を妄想しつつ中を覗いてみたんだけど、パワーライダーしか無かったよ。




少しは映画の演出に近づけたかったんだけど、あえてそのまま撮影。
僕はこっそり写ってます。




ナヴィカップルの邪魔をしない様に撮影。
いちゃいちゃしてもいいけど、狼通りますよー?




一面輝く大地。
うん、狼で正解。大自然だものね。




いつもはお座りする焚き火。
なんかきらきらしてるので遠慮したよ、ちなみにこの洞窟内はカップルスペースでした。




こっそりナヴィの戦士を撮影。
インディアンの気性の方なのか寡黙な人が多いのよー。




映画でもあった空中の土地。
翼竜で飛び回ってもOKみたいですが、どうですか?




頑張って構図をこってみたよ!
実際は結構迫力がある場所なんですが、僕写真へた。




最後にナヴィ達が守る【魂の木】へ。世界と魂の源である命の木を思い出すシチュエーションです。
自然に帰りたいなぁ…そう思わせる世界でした。

映画のネタバレになるので、そのままな描写を避けていますが、アバター。すごいぞ!みんな見てね!